
店を選ぼう
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店を選ぼう 皆さんは店を選んでいますか?店選びもスロットで勝っていく上で非常に重要な要素となります。どんなに腕が良くても全台低設定使っているようなボッタクリ店では勝ちようがありません。ではどんな店なら勝てるのでしょう?こういう店なら絶対勝てるとは言い切れませんが、一つのポイントとして客がたくさん来る店というのがあげられます。 客は正直です。出さない店には集まりませんし、出す店に集まります。優良店であるか、そうでないかを判断する為にまず客の多さを考慮しましょう。ではなぜ客の多い店がよく出すのでしょう?これには店の収支が関係しています。これについて少し説明しますね。 仮にA店とB店があるとします。A店とB店は店の広さ、設置台数、従業員の数が一緒で、1日当たりに掛かる経費は両店共通で100万円とします。つまり店を運営していく為に、客に最低でも1日100万円は負けてもらわなくてはいけません。そうしないと店が潰れてしまいますからね。 A店にはたくさん客が来る為、1日300万円のお金が入ってきます。B店には客があまり来ない為、1日100万円のお金しか入ってきません。A店は経費を差し引いても200万円のお金が残るので、200万円までは客に出玉として還元することができますが、B店は100万円しか入ってこないので経費を差し引くと還元するお金は残らないのです。 計算式にしたらこんな感じです。 客からの収入-(経費+店の利益)=客に勝たせるお金 とても単純なんですが、大体こんなところです。計算式の始点の客から収入が多ければ、その分客に勝たせるお金を捻出できるのです。この理由により客が多い店は優良店と判断することができると思います。 ここまでの話の流れとして客の多い店=優良店として位置づけてきましたが、しかし誰にとっても優良店であるというわけではないんです。客の多い店は必然的に競争率が高くなる為、いい台に座れないなんてことはよくあります。朝いちから打ちに行くことができ、高設定の配置を読めるような人にとっては最高の優良店なのですが、竹中のように夕方からしか行けない人たちにとってはかなり不利になります。 自分のスロットのできる時間帯、資金、使用機種などいろいろな条件を考慮して自分が確実に勝てる店、これが本来の意味での優良店だと思います。 竹中は専業プロ時代に客がよく来る優良店と言われる店に通っていたのですが、この店は競争率が非常に高く朝から満員になるような店でした。このような店は朝いち台選びに失敗したら終わりです。もし自分の台がダメだったとしても客が多いので移動しようがありません。 店の設定は位置の癖をつかんで、朝いちから高設定台に確実に座るという手段もありますが、これは難しいんです。設定配置の癖を読むなんて高等技術は当時の竹中は持っていませんでした。今でもできません。おかげで優良店と言われている店に通っていたのに勝率はいまいちでした。竹中にとっては優良店ではなかったのです。 その後は立ち回りを変え宵越し天井狙いをやっていました。朝はガラガラで夕方からはそこそこ稼動があるような店でした。オフィス街の近くにはこんな店が多いです。ごく普通の店だったんですがここは良かったですよ。同じ様に宵越し天井狙いをやっている競争相手がまったくいなかったんです。また通っているうちに設定変更のパターンに気がついてしまって、優良店から超優良店になりました。高設定台の位置を確実に読むなんてハイレベルなものではなく、変更か据え置きか程度のものだったんですが他に競争相手がいなかったため、かなりの恩恵を受けることができました。 このように自分の立ち回りに合わせて店を選ぶと、人にとってのボッタクリ店があなたにとっての超優良店に変わってしまいます。自分と同じことをしている競争相手がいないことも考慮してください。 自分に合った店を選ぶには、まず自分の立ち回りを把握しなければなりません。何時から行っていて、どの機種を使って、どういう風に勝とうとしているかなどです。ただ打ちたいから時間関係なく店に行って、その時打ちたい台を打っているという方はまず条件を絞って自分の立ち回り方法を確立してください。 |
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