パチスロ用語INDEX


あ行     か行     さ行     た行     な行

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あ行

用語 説明
AT
(アシストタイム)
小役ナビが発生し、ナビ通りに打つと小役が獲得できます。小役ナビが継続的に発生している状態のことをアシストタイムといいます。
RT
(アールティー)
リプレイタイムの略。ある特定条件を満たすと突入します。通常ゲームのリプレイ確率よりUPしてコインもちをよくさせる、ゲーム数をかせぐ、といった機能です。5号機のBIG終了後には大抵リプレイタイムがついています。
朝いち・朝いち状態
この状態は、お店が開店してからまだだれも回していないパチスロ台のことを指します。
1確・2確
(いっかく・にかく)
1確は、1リールとまっている状態でボーナスが確定していること、2確は、2リールとまっている状態でボーナスが確定していることをいいます。これもリーチ目の一種です。
ウェイト
スロットを早く回そうとするとウェイトがかかります。これは、1プレイ1プレイの間隔には4.1秒あけないといけないという規定が定められているからです。
上乗せ
これは、ボーナス中やAT中などにまたボーナスやATが成立してしまった時、連荘が確定したときの事です。
裏モノ 正規基盤でないもの。異常なハマリや、異常な連荘など通常機能ではあり得ない挙動をみせます。不正に改造された台を裏モノと言います。
A-Type
(エータイプ)
BIG中のJACゲームが3回あります。もっともパチスロの中で一般的なタイプです。A-400などAの後の数字は平均獲得枚数を表しています。A-400ならジャグラー、A-700なら吉宗などです。
遠隔操作
(えんかくそうさ)
コンピュータ制御により客の出玉をホールが意図的にコントロールすること。もちろん不正行為。摘発されると店は基本的に潰れます。
オバケ レギュラーボーナスのことです。バケともいいます。
おやじ打ち これは、通常時に目押しをせず適当に打つ様です。語源は、中年層は目押しがヘタというところからです。
遅れ スタートレバーを叩くと、リールが先に回りスタート音が遅れる状態。基本的にはアツイ演出です。


か行

用語 説明
から回し
これは、ストップボタンを押さずにリールを回している状態のことをいいます。数十秒たつと勝手にリールは止まります。
カニ歩き
朝いちのときなどに行う戦法です。設定変更などでボーナスがきやすい台や、高設定になっている台などを探すために次から次へと台を移動していく(カニのように横に移動する)様を言います。
回胴式遊技機
(かいどうしきゆうぎ
き)
パチスロ機の法律上の正式名称です。パチンコ屋って法律上は風俗店なんですよ。知ってました?
加算値
(かさんち)
これは小役カウンターの調整をするためのものです。加算値が上回っていると小役が揃いにくい状態(小役低確率状態)になります。
換金率
(かんきんりつ)
100円に交換する為に必要なコインの枚数です。等価交換なら5枚です。7枚交換なら100円に交換する為に7枚のコインが必要です。
完全告知
(かんぜんこくち)
ボーナスフラグ成立プレイで、必ず告知するタイプの台の事です。竹中の大好きなジャグラーもこのタイプです。
完全確率方式
(かんぜんかくりつ
ほうしき)
毎プレイ毎プレイ、常に同じ確率で抽選を行うことを言います。
キズねた

これは、攻略法の1つというかパチスロメーカー側の手違い(バグ)である条件をすると設定、出玉に関係なく出てしまうというねたのことです。しかし、そういったパチスロ台はすぐ撤去になってしまいます。

機械割
(きかいわり)
スロット台の設定別での払い出し率(ペイアウト率)を表します。100%を基準として表して、100%を超えるとプラス領域(勝ち)になります。ペイアウトとも言います
逆押し リールを右、中、左の順でとめること。
減算値
(げんさんち)
これは小役カウンターの調整をするためのものです。簡単に言うと減算値が上回っていると小役が揃いやすい状態(小役高確率状態)となります。
ゴト師 これは、通常の出玉、設定に関係なく、むりやり強引にコインをパチスロ台から出させる人達のことをいいます。その方法は多種多様ですが、なんらかの機械的なものを使用します。最近では、セレクターゴトや体感機ゴト、周波数で操るゴトなどが主流です。ホール側としては大変悪質なのですが、いろいろと対策もしています。犯罪です。
小役
(こやく)
ボーナス絵柄以外の絵柄です。リプレイ絵柄も含まれます。一般的にはフルーツやベルなどで描かれているものが多いです。揃うと、1〜15枚の払い出し(絵柄、スロット台による)があります。ボーナス抽選やモード移行抽選が行われる小役をレア小役といいます。
コマ数
リール内にある1絵柄を1コマといいます。基本的に1リールには21コマ(例外あり)あります。
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さ行

用語 説明
サンド
これは、現金をコインにかえる機械のことを言います。最近では最初に現金でカードを購入してそのカード専用のサンドもあります。
サブ基盤
ここはメイン基盤では制御しきれない部分(AT機能や液晶演出など)を制御しています。
シマ 台の一列の並びのこと。シマが二つ向き合う並びをコースといいます。
ジャックゲーム ボーナス中のゲーム。1枚がけでジャック絵柄(リプレイ)絵柄が揃うと15枚の払い出しがあります。
SINGLE BONUS
(シングルボーナス)
シングルボーナスはAT機など特定のスロット台に存在します。A-400タイプなど、基本的なスロット台には存在しません。ある特定小役(チェリーなど)が揃うと突入します。突入すると1回だけJACゲームをプレイできます。
C-Type
(シータイプ)
BIGボーナスがありません。そのかわり、ATや、REGに連荘性が物凄くあります。(北斗の拳、スーパービンゴなど)
順押し リールを左、中、右の順で止めることをいいます。
純ハズレ
AT,ST機に存在します。通常時スロットをまわしていると、一番多いのがハズレです。一見ハズレの抽選確率が高いように見えますがそうではありません。AT,ST機は通常は小役ばかりを当選させています。しかし、リール制御によって揃えなくさせていてハズレているように見せているだけなのです。そういった中での純粋なハズレとはごく稀なことなのです。だから、純ハズレをきっかけにボーナスを放出(強制解除)させたり、ATに突入させたりするのです。
すべり パチスロは内部的に成立させてその結果をリールに表示します。そのため狙ったとおりに絵柄が揃ってしまうと、毎回揃ってしまいます。それを防ぐためにすべりが発生します。基本的にパチスロのすべりの最大は4コマです。
設定
(せってい)
出玉をコントロールする為の機能です。通常は1から6の6段階あります。6が一番いいです。
潜伏
(せんぷく)
これは、ATが終了して通常ゲームに戻った時にまだATが来る状態(内部的にATが成立している状態)のことを言います。潜伏中は、通常ゲームでは起こらないアクションなどが発生しやすくなっていて比較的潜伏しているのが分かりやすくなっています。(スロット台による)
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た行

用語 説明
チャンス目 ボーナス抽選が行われる出目。主にST機
天井
(てんじょう)
STのパチスロ台にはほとんど天井があります。STのボーナス放出条件のメインはあるゲーム数に達したらボーナス放出、といったゲーム数解除なのですが、そのゲーム数の一番最後のゲーム数のことを天井と言います。またAT機能付きのスロット台の天井がある場合はあるゲーム数に達したらAT発動、となります。全てのパチスロ台に天井はないので注意しましょう。
天国モード
この状態は、あるゲーム数までにボーナス確定、ある条件を満たすとボーナス確定、というようなもっともボーナスに近い状態を意味します。
手入れ、手持ち
よく設定判別法などに記載されている言葉です。例えば9枚手持ちだとします。コインを9枚手に持って2枚手で入れて1枚はMAXBETで入れます。これを繰り返して最後は1枚残ってしまいますので、1枚手でいれ2枚はMAXBETで入れます。
取りこぼし 内部でフラグが成立している小役を揃えられないこと。この場合の小役は目押しが必要です。
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な行

用語 説明
内部確率
(ないぶかくりつ)
ストック機でボーナスが内部で成立する確立。
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は行

用語 説明
ハイエナ 人がやめた後に打つこと。おいしいとことを持っていくという意味。
ハサミ打ち リールを左、右、中、の順で止めることをいいます。
バケ レギュラーボーナスのこと。オバケともいいます。
ハマリ ボーナスがしばらく当っていない状態のこと。
パンク ボーナスゲーム中、規定回数を消化できずに終わってしまうこと。
ヒキ
パチスロに対する運のレベルを表しています。ヒキが強い=運がいい、ヒキが弱い=運がない、などのような使い方をします。
ビタ押し
リプレイはずしを使用するときなどにしようします。絵柄をコマ数でとめるので目押しよりも技術を必要とします。しかし、最近のパチスロ台ではあまりこの技術を必要としません。
フラグ パチスロ機内部のコンピュータが当選役を確定し、外部からの操作でその当選役を揃えることができる状態をフラグが立つという。ボーナス確定の状態だったら、ボーナスフラグが立っているといいます。
4thリール
(フォースリール)
これは、現在では液晶画面が主流になってきてあまり使われていませんが、演出機能の1つです。トップランプの下や、第3リールの右などにリールをつけてそのリールがかってに回っていろんな演出、アクションを引き起こしておもしろさをUPするというわけです。また、第1リールの左にもリールをつけたスロット台などもあります。(5thリール)
プレミア
これはなかなか起こらない、滅多にお目にかかれない
ようなことが起こった時のことです。(純ハズレ発生時
など)
変則打ち 基本動作として通常は順打ち(左、中、右)やハサミ打ち(左、右、中)の順でストップボタンを押しますが、なれてきた人や、液晶画面の演出によっては、中から押したり、右から押したりすることをいいます。
ホッパー パチスロ台内部のコイン払い出し装置。コインが切れたらエラーとなり、払い出し表示の部分にHEと表示されます。これはホッパーエラーの略です。
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ま行

用語 説明
万枚オーバー
スロッターの夢です。これは、獲得枚数が10000枚をオーバーすることを言います。スロットをしている人なら誰もが1度でいいから出してみたい、という一定ラインだと思います。人に自慢ができる獲得枚数です。
目押し 狙って絵柄を止めること。
モーニング 開店まえにボーナスフラグを成立させておく。朝いちいきなり当ります。昔あったイベントの一種。
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や行

用語 説明
有効ライン 絵柄が揃うと払い出しが受けられるライン            
予告音
レバーをひいたときにでる音(通常音)とは別にチャンスの時にでる音です。液晶画面がある場合はなんらかの変化や演出があったりします。
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ら行

用語 説明
ライン
通常絵柄が一直線で揃わなければ払い出しがありません。(チェリーなどは除く)基本的にそのラインは上段、中段、下段、左斜め下がり、右斜め上がり、の5ラインです。しかし例外もあり、ストック数を増やすために7ライン(上、中、上・下、中、下)にしたり、もともと1リールに4つの絵柄があり、8ラインになったりとさまざまです。
リーチ目
ボーナス確定の出目です。ボーナス絵柄を狙えば揃います。
リミットCR
小役カウンターの減算値、加算値のちょうど中間、0のことをいいます。小役カウンターが搭載されている機種は設定変更をすると小役カウンターが0になります。また、BIG終了後も小役カウンターが0になります。
リプレイはずし
ボーナスゲーム中にわざとゲーム数を稼ぐためにJAC IN(リプレイ)を意図的にはずす行為です。やり方はパチスロ台によってことなります。最近ではこの行為が簡単になってきている傾向にあります。
リセット 設定変更時などに台の内部の状態が初期状態にもどること。
リプレイタイム あ行のRT参照
REGULAR BONUS
(レギュラーボーナス)
基本的に共通してBARの絵柄が揃うとREG(レギュラーボーナス)に突入したことになります。REGボーナスに突入すると、JAC INが一回あります。JACゲームを消化すると終了します。
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